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大川端展望。

何かとバタバタして久方ぶりの更新。

その間も決してドライだった訳ではなく、気力で飲っていた。

先週は岡山の「居酒屋 樽げん」で一献。Dcim1314

酎ハイからはじめ、ご当地の銘酒「大典白菊」の超辛口に肴は瀬戸内の蛸、そして真打「鰆刺し」。Dcim1311_2Dcim1310

瀬戸内の蛸、文句無しに旨い。Dcim1313旬の時期からは少し過ぎたが、それでもねっとりとした歯応えに濃度の高い味わいはさすが。「一匹の鰆を以てもてなさん」と虚子に詠ませた。

同じ週の金曜日。生業の行事で京都。Dcim1329寺社仏閣巡りも良いが、酒が入ればもっと良い。

途中、系列の同僚達と抜け出し新京極の「スタンド」。Dcim1330この時点でかなりの酔い。

おかげでホテルOークラでの豪華ディナーにはほとんど触手が伸びず。

その日のうちに帰京。

迎えたGWの前半。

家人と共に人形町まで出かける。甘酒横丁を冷やかしながら浜町にでて、そのまま首都高を潜り隅田川縁へ。Dcim1334隅田川テラスに腰掛け、行き交う屋形船やシーバスを見ながらコンビニで仕入れた酒とつまみで暫し寛ぐ。Dcim1335ささやかな宴ながら、晴天の下川面を渡りかすめる風が心地よく、ゆる~い時の流れは酒呑み冥利に尽きる。

和みながら何気なく後ろを振り返ると、その道のプロ(非定住・自由巡回採食労働者)の方も飲っていらっしゃった。

川上に両国橋が見えた。江戸の世なら猪牙船でも使いたいところだが、そうもいかず歩いて両国橋を渡り国技館の前を通り吾妻橋を浅草側へまた渡る。

遠くから見ても雷門近辺は相当な人出。「神谷バー」でもと思ったがあまりの人混みに気力が萎えて断念。そのまま帰路。

まだ暖簾の上がっていない「扇寿司」に電話をして無理を言って入れて貰う。Dcim1336Dcim1338
コチラは抹茶割り、家人はビール。

当然ながらまだ他のお客もなく、マスターとママと存分に世間話。

ママは先日大ファンの郷ひろみとのツーショット撮影会で撮った写真を手に、未だ興奮醒め遣らぬの状況。

途中から焼酎になった家人とボトル1本を空けてから帰宅。

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コメント

当方のGW前半は、中学時代の恩師が広島にいるのを思い出して連絡を取り訪問しました。
本音は繁華街を巡礼したかったのですが、恩師宅は山奥の山奥・・・。そのため手料理でもてなして頂きましたが、日本酒の種類も量も豊富で恩師は相当な呑み助であったことに30数年経てから知りました。しかも夫婦そろっての日本酒党・・・。
善戦むなしく撃沈しました。

きゅうりのおかず様

撃沈なされたとの事ですが、出稽古でしかもお相手は嘗ての恩師様となれば先方様もさぞやお喜びだったのでは。

親と恩師は生きているうちに孝行しねければなりませんね。

連日連夜の日台の親善試合では久々に記憶喪失となりましたが、自宅に戻りスーツケースを開けたところ「白酒」5本が出てきたのには我ながらびっくりでした。5/5はお一人様1本ずつの割り当てとなりそうです。

日本酒が本当にやさしく感じる今日この頃であります。

M酔軍様

遠方より重い荷をお運び頂き誠にありがとうございます。

5/5は盃盤狼藉、間違いありませんね。

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