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2013年4月

大川端展望。

何かとバタバタして久方ぶりの更新。

その間も決してドライだった訳ではなく、気力で飲っていた。

先週は岡山の「居酒屋 樽げん」で一献。Dcim1314

酎ハイからはじめ、ご当地の銘酒「大典白菊」の超辛口に肴は瀬戸内の蛸、そして真打「鰆刺し」。Dcim1311_2Dcim1310

瀬戸内の蛸、文句無しに旨い。Dcim1313旬の時期からは少し過ぎたが、それでもねっとりとした歯応えに濃度の高い味わいはさすが。「一匹の鰆を以てもてなさん」と虚子に詠ませた。

同じ週の金曜日。生業の行事で京都。Dcim1329寺社仏閣巡りも良いが、酒が入ればもっと良い。

途中、系列の同僚達と抜け出し新京極の「スタンド」。Dcim1330この時点でかなりの酔い。

おかげでホテルOークラでの豪華ディナーにはほとんど触手が伸びず。

その日のうちに帰京。

迎えたGWの前半。

家人と共に人形町まで出かける。甘酒横丁を冷やかしながら浜町にでて、そのまま首都高を潜り隅田川縁へ。Dcim1334隅田川テラスに腰掛け、行き交う屋形船やシーバスを見ながらコンビニで仕入れた酒とつまみで暫し寛ぐ。Dcim1335ささやかな宴ながら、晴天の下川面を渡りかすめる風が心地よく、ゆる~い時の流れは酒呑み冥利に尽きる。

和みながら何気なく後ろを振り返ると、その道のプロ(非定住・自由巡回採食労働者)の方も飲っていらっしゃった。

川上に両国橋が見えた。江戸の世なら猪牙船でも使いたいところだが、そうもいかず歩いて両国橋を渡り国技館の前を通り吾妻橋を浅草側へまた渡る。

遠くから見ても雷門近辺は相当な人出。「神谷バー」でもと思ったがあまりの人混みに気力が萎えて断念。そのまま帰路。

まだ暖簾の上がっていない「扇寿司」に電話をして無理を言って入れて貰う。Dcim1336Dcim1338
コチラは抹茶割り、家人はビール。

当然ながらまだ他のお客もなく、マスターとママと存分に世間話。

ママは先日大ファンの郷ひろみとのツーショット撮影会で撮った写真を手に、未だ興奮醒め遣らぬの状況。

途中から焼酎になった家人とボトル1本を空けてから帰宅。

羽化登仙。

土曜日、同僚のK氏と船橋で13時に待ち合わせ。

この時間帯なら迷うことなく「生そば・二葉」か「花生」だが、本日は「二葉」で醉う事とする。

暖簾をはらい、店内に入るといつもの元気な店員さんに迎えられる。

この店は蕎麦の他にも丼物や中華そばまで出す市井の蕎麦屋ではあるが、店内で蕎麦だけを食べている客は殆ど居ない。

この日も先客さんは酎ハイや菊正を飲っていた。かと言って蕎麦や中華そばなどがダメな分けではない。そのグレードの高さは中々である。

取り敢えず酎ハイで乾杯。Dcim1376下町ではお馴染みのキンミヤ。

K氏もこの店は既に何度か訪れている。既に勝手知ったるなんとかで、お互いゆる~く飲りはじめる。

暫く富山に出張っていたK氏、この日も「大・小」の旬な話題やお宝画像の話で盛り上がる。

さて、つまみ。いつもの「まぐろブツ」から。Dcim1377市中の蕎麦屋でこれほどの鮪を出すところはまず無い。近くにある船橋中央卸売市場から仕入れているそうだ。旨さの程はご覧の通り。

共通の話題でお互酎ハイのピッチが早い。

つまみも合わせて「カツ煮」。Dcim1378卵焼きと並び、そば屋酒の定石。味も安心できる。この店のは甘くないのが良い。

もう一品、この店の定番。「カレーのルゥー」。Dcim1380文字通りカレー丼などのカレーのみ。中身は豚肉・玉ねぎ・ジャガイモなど。これがまた良いつまみになる。紅しょうがのアクセントがよろしい。

「蕗と油揚げの煮物」。

Dcim1379素朴な味わいに心が和む安心の逸品。

始まりは酎ハイ途中から緑茶ハイになり、最後にはかなりの杯を数えた。

女将さんと店員のYさんに挨拶をして店を出る。

せっかくなのでもう一軒。

船橋の名店「大衆酒場・一平」。Dcim1387人気店ゆえ入れるか心配したが、どうにか二人座れた。

Dcim1381緑茶ハイで改めて乾杯。

相変わらず賑わっている。

店内にはかなりの数のつまみ類が短冊に書かれ掲げられていて、見ているだけで楽しくなる。

既に十分な酔眼ながら、「ハムカツ」にロックオン。Dcim1384酔った勢いもあり、中濃ソースをたっぷりかけて食した。

さすが人気店、「乃」の字型の変型カウンターは既に満員。土曜日と言う事もあり表には「待ち」も出ている。

「鰹刺し」と「ふぐ皮ポン酢」。Dcim1383Dcim1386肴も旨くて値段も安いとなれば、繁盛するのは自然の成り行き。この日も老若男女の酔客が談論風発。

二人共かなり揺れてきた。お勘定を済ませ本日はこれにてお開き。

「また」を約束し船橋で別れる。

新梅田食道街。

木曜一泊で大阪。今週二度目。

今宵は梅田に揺れてみよう。

昭和な残り香のする「新梅田食(道)街」。高架下のビルに100軒ほどの店がひしめき合っている。

お目当ての店に満員でフラレ、迷いながら入った立ち飲み「大阪屋」。Dcim1353暖簾をはらって店内に進むと、L字型のカウンターにテーブルが島で配置されている。

更にカウンターの上には様々なつまみがスタンバイ。Dcim1354これ以外にも刺身や一品物の品書きが店内に告げられている。

先ずは酎ハイを頼み辺りを見渡す。Dcim1355回りはサラリーマン・ご隠居・自由人らしき方など、雑多な人種が織り成す独特の雰囲気が漂う。

品書きから「たこぶつ」。Dcim1357生まれは何処か分からないが、確かに「蛸の味」がする。

ここで日本酒になる。Dcim1360

カウンターの上の現品サンプルより「すき焼き」を頼む。Dcim1359関西特有の甘味を警戒していたが、思いの外シンプルで中々旨い。酒を追加しながらもここに居付くのは勿体無い、もう少しこの食道街を巡ってみる。

二回へ上り先ほどフラレた店を覗くと相変わらずの満員。縁がないと思い諦めて次の店を探す。

居酒屋「豊」。ここもかなりの混み様だったが、何とかカウンターに入れた。

取り敢えず麦水(麦焼酎の水割り)。Dcim1362この店の品書きもバラエティーに富んだ内容につい嬉しくなる。

「蝦蛄」と「鮪」。Dcim1363Dcim1364どちらもよろしい。麦水を追加。

天ぷらがお薦めの様だが、ここはあえて「鉄火」を頼む。Dcim1366これが大当たり。シャリ具合や酢の塩梅、海苔、全て満足できる味。これだけでもこの店に立ち寄った価値があろうと言うもの。

店内は狭いながらも、配膳受注担当のネクタイ姿でご高齢の方が実に小気味良いフットワークを見せている。

「おおきに毎度」の声を背中で聞き店を出た。

一階に降りて彷徨うこと暫し、中々良い外観の店が目に入る。Dcim1367どこか惹かれるものを感じ引き込まれるように店内に入ると、カウンターだけの立ち飲み。

カウンターの上には白鶴の樽が二つ置いてある。Dcim1370

品書きも極々シンプル。その中に「エッグ」なるものを見つけた。恐らく卵系なのだろうが興味をそそられ燗酒と共に頼んだ。Dcim1368_3湯呑の様な器で供された燗酒と「エッグ」。熱した土鍋に卵を入れてその余熱で半熟程度になるまで待って食す。女将さんに「味がついているのでそのままどうぞ」と言われ食すと、これが何とも旨い。確かに旨いのだが惜しむらくは味が少々薄い。

コチラの心情を見透かしてか、「もし薄ければ醤油を鍋肌からかけても良いです」と大阪弁で言われたので、すかさず「東北出身なもので」と言い訳をして醤油をかけた。文句無しに旨い。

酒の追加と同時に「つみれ汁」を頼んだ。こんな〆が呑み助には堪らない。心も体も温まり、満足して店を出た。

まだまだ頼んでみたいつまみもあるが、それはまた次回とする。

Dcim1371

荒行。

月曜から大阪へ前のり。

この度は勉強会と言う名目なので、講師役の妙齢な先生様とご同行。

宿はいつもの西中島南方。最早ホームと化しつつあるこの辺り。独り呑みなら不自由は無いが、若い御嬢さんを伴うのに少々憚れる店が多い。

そんな中でも比較的優しい店を選んだ。大衆酒場「大漁船」。

この店の生蛸が旨い事を告げると、「蛸が好きです」との事。コチラに気を遣ってくれたのか。更に「特に吸盤が好き」とも。中々分かってらっしゃる。

チューハイと梅酒ハイで乾杯して、早速その「生蛸刺し」を頼む。1365546761288この店には普通の醤油と「たまり醤油」が備えられており、刺身は当然たまりの方で。蛸なら尚更。

一口食された先生様もご満悦のご様子。先ずは何より。

肉系もと、多少コチラも気を遣いながら「さがりの網焼き」と「タン塩焼き」も頼んだ。Dcim1341Dcim1344この店では初めて注文する品々だが、中々なものである。

品書きから「六歌仙」を見つけ、冷で頂く。Dcim1342

店員さんにお勧めを聞くと、「鰹のたたき」だと言うのでそれに従う。Dcim1339色味も良く、勧めるだけのことがあり、旨い。

先生がご所望の「鰯の煮つけ」。若いのに随分渋い肴を選択するもんだ、と冷やかす。Dcim1343以前食した時にちょっと甘めだった記憶があり、訊ねると「丁度良い」そうだ。

大阪という事で「粉もん」も。Dcim1346「イカ玉」とか言っていた。粉もんの旨い不味いが分からないが、このカテゴリーなら故郷の「どんどん焼き」が一番だと思っている。

この店では最初のチューハイ以外ずっと日本酒で通した。

店を出て、極々一部の同僚に人気の高いタコ焼き「十八番」。ここはカウンターで酒も飲れる。この手も店には独りではまず入らないが、話題作りの一環。

ソース仕様とポン酢仕様の2種を頼んだ。ハイボールも二つ。Dcim1347Dcim1348味は極々普通。祭りの屋台の方が「好み」、どと言ったら怒られるかしらん。

明日が早いので本日はこれまで。

翌日、無事勉強会を終え帰りがけに梅田の大丸へ寄る。先生様が「マダムシンコ」のバウムクーヘンをお土産に買いたいとの事でお付き合い。

帰りの新幹線、昼食時と重なるので新大阪で好物「八十島」の押し寿司を買った。Dcim1349

食べる段になり、これを前にしてのノンアルコールは、厳しい修行の様に感じられた。

花嵐。

土曜日、娘がOBとなった高校の後援会総会に向けての打ち合わせ。春の嵐が吹き荒れる中、船橋へ。

現役・OBの役員さんが集まり、様々な懸案や会計監査などを精査しながらも、心は既にその後の懇親会に向かっている。

大仰に言えば、当時は寝食を共にした戦友とも言える間柄。それ故に皆さんとお会いすると往時の苦労話などでより絆が深まる。

居酒屋からカラオケに流れ、楽しい一時を過ごした。

日曜日、昼頃より家人と共に近所にある手打ち蕎麦屋「新玄」へ。

取り敢えずのビール。Dcim1312お通しは蕎麦味噌。

グラス半分ぐらいのビールを飲み干し、あとはいつもの通り日本酒を冷で。Dcim1316片口に入れられて供される。

つまみもいつもの「モツ煮込み」「イカの沖漬け」。Dcim1315蕎麦屋ながら、この店のモツ煮込みはそこらの居酒屋よりもグレードが高い。

Dcim1313イカの沖漬けもまた然り。

品書きに「そら豆とエビのかき揚げ」があった。Dcim1317春を感じさせる爽やかな味わい。冷酒によろしい。

暫くしてお勘定を済ませ店を出る。自慢の蕎麦はまた次回。

既に葉桜となった木々を眺めながら歩いていたら「扇寿司」に着いた。Dcim1318久々に口開けの客となる。

抹茶割り。Dcim1319お通しには「あん肝」。Dcim1320
肴はいつもの適当に。Dcim1324カウンターに常連さんと、座敷には団体さんが入った。

カウンターの常連さんはこの店でも有名な翁。82歳にして「赤霧」をストレートで生ビールをチェイサーにグイグイと飲る。その飲みっぷりは正に酒仙。一緒に世間話を楽む。

家人の好物「穴子」。Dcim1326

ここで半日勤の娘が仕事を終えて合流。

娘は生ビールで乾杯。労働の後の一杯は美味そうなのだが、年頃の娘が喉を鳴らしながら勢い飲む姿に、若かりし頃の家人と重なる。これが血の道と言うことか。Dcim1325
娘の好物「エビきゅうサラダ」。Dcim1330「焼きたらこ」。Dcim1328添えられた海苔に巻いて食す。

食べ盛りはとうに過ぎている筈の娘だが、生ビールをお代わりして更には寿司をつまみにしていた。Dcim1333

コチラは少々酔い過ぎ。

マスターと常連さんに挨拶を済ませ店を出る。申し訳ない事にママに車で送ってもらう。

飲んで食べて語って、正しい日曜の午後の過ごし方。

港ヨコハマ。

金曜日の午前中、生業で秋葉原より湘南台までの往復。

夜、午前中と同じような経路で関内まで。同僚のS氏と待ち合わせ。この方とは随分付き合いも長いが、サシで飲るのは恐らく初めてなのではないだろうか。

S氏はこの近辺に在住なので、ここら辺りの街に明るくコチラは楽で良い。連れられるがままに酒場へ入った。最近の旬な話題や、いずれ公表予定のお宝現場画像や予定表など、関係者なら垂涎ものの内容で盛り上がる。

店を出て、向かうは弁天通りにある「Sally's Bar」。

丁度一週間前、蜷川さんに連れて行って頂いた。Dcim1387先日お邪魔した際、5月の5日に開催されるお店主催のパーティーにお誘いして頂いたのだが、日程の調整が付かず残念ながら参加が出来ない。せっかくお誘い頂いたのにメールなどでは失礼と思い、本日になった。

扉を開けると、カウンターはほぼ満席。

サリーさんはあいにく電話中で我々に気づかない。立ち尽くしている我々に常連さんが「どうぞ」と勧めてくれた。丁度良く2席分だけが空いていた。

ターキーの水割りでこの日2度目の乾杯。この店の水割りは濃い目で大変よろしい。

このS氏の最寄駅が「山手」と聞くと、サリーさんと俄然話が合い、お互い共通の知り合いもこの店のお客さんだったりして、やはり「縁」とは必然である。

隣りのグループに何気なく目を向けると、真ん中に蜷川さんがいらっしゃった。この日は作務衣支度だったのでそれまで全く気付かなかった。

お知り合いの方々と楽しくご歓談をされていたので、頃合を見計らってご挨拶。蜷川さんも驚いて何故か「マンセー」と発しながら両手を上げた。

先ほど「どうぞ」と席を勧めてくれた夏木陽介似の常連さん、先週は髪型を「コーンロウ」でキメていたが、今日は紳士然としていらっしゃる。明日サンディエゴへ発たれるそうだ。

サリーさんと「ベース」の話しや「ヒロポン」「ヒヨポン」など共通の話題が出来た事もあり、S氏はここ「Sally's Bar」がとてもお気に入りのご様子。「仲の悪い女房も好きそうな店」とも言っていた。

蜷川さん御一行が帰られてからも暫し止まり木に。サリーさんのご主人も話に加わり地元のディープな話題になっている。コチラはそのやり取りを見ているだけでも楽しい。Dcim1311Dcim1310「また来ます」と元気良く言ったS氏。

満足して店を出た。

関内駅で上り下りに分かれて電車へ飛び乗る。コチラはこれから約1時間半の道のり。それでもまた訪れてみたい。

南船北馬。

日曜から仙台。

野暮用を済ませ街を彷徨う。

仙台と言えば「ぶんちょう」。Dcim1312休日の所為か休みの店も多い。

店を選り好みするのが面倒になり、ホテル側の店舗の暖簾を潜る。Dcim1305店内に入るゆったりとしたテーブル席と広々としたカウンター席がある。

店員さんがテーブル席とカウンターのどちらでも良いと言うので迷わずカウンターにした。

早速、酒田の「菊勇」の冷を頼む。Dcim1306お通しは三種から好きな物が選べるとの事で、メカブを選択したがこれが当り。

店内の壁に大きく「新筍焼き」を見つけ早速頼んでみた。Dcim1307木の芽味噌で食す。旨い、堪らず菊勇を追加。

それにしても、東北の筍がこんなに早かったか。大将に聞いてみると九州産なのだそうだ。旨けりゃ何でもよい。

品書きを流し見ると、ホヤ酢があった。Dcim1309旨い、堪らず菊勇をまた追加。

このままダラダラしたいところだが、明日が早いのでここで切り上げる。牛タンは明日の昼にとっておく。

月曜日。

昼過ぎに仙台を後にして向かうは高岡。

約5時間半の鉄道の旅。乗り換え2回がちょっとキツイ。

夕刻に到着。

この街はこれで2回目だが、相変わらず駅前の商店街は地方都市の末路を絵に描いたようなゴースト化。

その中で適当に入った店。カウンターに座り店内を観察すると何となく嫌な予感がしたが、気を取り直しレモンハイを頼む。Dcim1317供されたレモンハイはただ酸っぱいだけで焼酎の割合も低い。これなら1升飲んでも平気なのではないかと思えるくらい。お通しはなめこと山菜の酢の物。これ自体は嫌いではないが何せ甘い。

直ぐ様レモンハイを捨てて、日本酒にする。立山だそうだ。Dcim1320これなら加工は出来まい。

ついでに蛸刺しと白エビ刺しを頼む。Dcim1318Dcim1321両品との極々普通。

もしかしたらそれ以上なのかも知れないが、板前と店員の横柄な態度がどうにも気に入らない。こうなればコチラの感情を修復出来ない。、カウンターに箸をクロスして×を作り、すかさず店を出た。

これくらいで腹を立てるとは我ながらまだまだ修行が足りない。

気を静めるべく次の店。路地裏のドンつきに仄暗い灯りを見つけた。Dcim1323居酒屋「あじこく」。

カウンターと座敷があり、先客さんが陣取るカウンターの端に腰掛ける。

日本酒を燗で。Dcim1324お通しはミミガーの酢の物。先ほどとは違い美味しく頂く。

おすすめから、蛤の酒蒸しを頼んだ。Dcim1325心が和らぐ味。濃いめの味付けも良い。当然酒を追加する。

品書きを見ると、ざす刺し(かじきまぐろ)や昆布〆鯖、その春野菜の天婦羅やハムカツまである。

そんな中、頼んでしまうのが蛸刺し。これも蛸っ喰いの悲しい性。Dcim1326これはしっかりと蛸の味がして旨かった。酒も追加。

店主のご主人も奥さんもとても感じが良い。

「お気をつけて」の声に送られながら満足して店を出た。

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