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鼻高々。

本日より大阪・神戸・岡山の関西巡業。

たまたま同じ大阪に居合わせた同僚3名との一献となった。

場所はコチラが案内した西中島南方の「正宗酒場」。Dcim1153瓶ビール、生ビール、酎ハイ、日本酒などそれぞれ好きな物で始める。

つまみも各々目に付いた物を適当に頼む。

「赤海鼠」。歯応えはもちろん、ポン酢の程よい酸味に酒が進む。

Dcim1156お馴染みの「どて煮」。これぞ大阪な味。Dcim1157

「牡蠣フライ」。串に刺されて供された。Dcim1159

「厚焼き玉子」。あらかじめ味付けされており、紅ショウガと合わせて食す。Dcim1158

これも関西での定番「湯豆腐」。良い出汁の味に一同感嘆。Dcim1162

「せせり」いわゆるネック。脂の旨味が凝縮されてながら後味の引きも良い。Dcim1163

名前は失念したが関東で言うところのメバルの唐揚。Dcim1164つまみを頼むよりも酒を頼む回数が上回り、ついつい仕事の話になりかけるがそこは馬鹿っ話に切り替える。

現在大阪を担当していたり、あるいは以前に大阪を担当した事がある者も居たが、さすがにこの店は初めてとの事。

満足して2軒目。

この辺りに来ると殆ど顔をだす「よってこ」。

ここでは皆が麦焼酎。つまみは「ささみ刺し」。Dcim1165これは旨い。一同絶賛。

「三つ葉玉子」。厚焼き玉子の中に三つ葉が仕込んである。先ほどの厚焼き玉子とは一味違い、三つ葉の主張がしっかり出ている。

Dcim1166

「鰰」。小振りながらもぶりこを抱いていた。プチプチした歯応えもよろしい。Dcim1167

極めつけはこの「豚カツ」。中味の豚が驚くほど柔らかい。Dcim1168独りで来るとどうしても注文する品数が限られているが、今日は多種のつまみを楽しむことが出来た。結果、睨んだ通りこの店の大将の腕は確かだった。

今夜の2店は大阪では極普通の大衆酒場なのだろうが、皆に気に入って貰えてとても気分が良い。

このままぐずぐずになりそうな気配だが、潔い切り上げが肝要。明日も早いので本日はここでお開き。

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