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2012年12月

天長節。

12月23日(日)、東京駅丸の内南口に朝8時集合。

集まったのはM酔軍氏ご夫妻・KADUKO・I井さん・かっちゃんと、コチラ夫婦の7名。

今日はまた一段と寒い。その寒風吹き荒ぶ中、只ひたすら一念の為に耐え忍ぶ。

10時20分、御出ましになられた天皇陛下の御言葉を拝聴しながら、ご皇室の弥栄をご祈念した。

そのまま富士見櫓・百人番所や天守閣跡、武道館を通りながら靖国神社へ向い、英霊の御霊に祈りを捧げた。

参拝の後はいつもの「外苑休憩所」で一休み。

先ずは喉を潤す為缶ビールで乾杯。フランクフルト・おでんなどを買い求め寒空の下、店外のテーブルで飲食する。Dcim0976

喉を潤したあとは身体を温めるべくワンカップの熱いのにした。Dcim0977
M酔軍氏曰く「これほどワンカップの燗が旨いと思った日はない」。それほど外気は寒かった。

参道脇で催されていた「骨董市」を素見しながら、一行はこれまた恒例の浅草詣へ向かった。Dcim0996この日の浅草は祝日に加え「有馬記念」と重なり物凄い人出。

おかげでホッピー通りも大変な賑わいだ。いつものご贔屓の「浩司」はもちろん、どの店も表まで人で溢れ返っている。

そんな中このホッピー通りでは珍しく二階のある「大勝」、一階は満席なのでその二階へ案内される。

女性陣はビールやサワー系、男衆は日本酒の燗酒。つまみも色々頼む。Dcim0980Dcim0983Dcim0984Dcim0985この店の店主が面白く、なんやかんやとコチラへ向けてダジャレを連発。お互いからかいながら楽しい酒席となった。そんな中、かっちゃんがWINSへ有馬を買いに行くとの事で、皆さんついで買いに乗っかり各々好きな馬券を頼んだ。

大勝を出て次に向かったのは浅草公会堂裏の「餃子の王さま」。2この店も浅草では有名店。

取り敢えず、名物の餃子と紹興酒の燗をボトルで頼んだ。Dcim0987ひた目で合格、食べて感激。これぞ昔ながらの焼き餃子。温かい紹興酒も大変よろしい。Dcim0989焼き餃子も良いが「湯餃子」も良い。

その後もタンメン・ラーメン・焼きそば・レバニラなどを皆さんとシェアしながらワイワイと飲る。Dcim0991Dcim0993Dcim099212
どれもこれも味が良く嬉しくなる。M酔軍氏が早速2本目の紹興酒のボトルを頼んだ。

中でも興味を引いたのは「ネギ味噌」。1晒した葱を大蒜などが含まれた味噌と一緒に食す。ただそれだけなのだが、シンプルなだけにネギの鮮度が肝要になる。特に中華の箸休めには最適。

宴の最中、吉報が入った。先ほど買った有馬記念でM酔軍氏のお内儀E子さんが見事枠連を的中。

ご本人は勿論、皆さんも我が事の様に喜びしまいにはこの店のお勘定をお世話になってしまった。

満足して店を出て、M酔軍氏ご夫妻・KADUKOとはここ浅草でお別れ。

コチラもI井さん・かっちゃん・家人と共に家路へ着いた。

ちょいと寄り道。

名古屋よりの帰り、新幹線の発車まで50分ほどある。

どうしたものかと迷ったのも束の間、名鉄ニューグランドホテル側の立ち飲み屋「魚椿」。Dcim0947

オープンエアーなこの店、寒さをしのぐ為には熱燗。Dcim0950お燗をするのに温度計を使っていた。供された酒たんぽの中身は国盛。

店名に魚の文字があるのは、鮮魚をウリにしているからのようだ。

手始めに「〆鯖」。Dcim0951ご丁寧にも下駄に乗せられ供された。その色味からして鮮度の良さが分かる。一口食べると正しく極上。これは旨い。

つい嬉しくなり、「鰭酒」。Dcim0954鼻先を擽る香ばしさが何とも良い。熱燗で心身ともに温まる。

品書きから「大浅利」を見つけた。Dcim0952ぷりぷりの身を噛むと磯の香とともに貝汁が溢れてくる。これまた旨い。

更に嬉しくなり珍しく白ワインなんぞを。Dcim0956程よい渋みの爽快さが口の中に広がる。

ついでに目の前で揚げたての天婦羅4種盛りも頼んだ。Dcim0958海老・柳葉魚・オクラ・穴子。天汁と塩の両方が付いてきた。何れも旨い。

立ち飲みとは思えない中々見事な仕事。しかも嬉しいことに価格とロケーションだけは立ち飲み。

まだ若い店長に「旨かったよ」と伝えると、はにかみながら「ありがとうございます」と返ってきた。聞けば老舗の寿司屋で修行したそうだ。

次回の名古屋でも恐らく立ち寄る事になるだろう。

調子に乗ってぎりぎりにホームに上がり、新幹線に飛び乗り名古屋を後にした。Dcim0962

尾張名古屋はシロでモツ。

昨日から名古屋。

山形から「つばさ」に乗り東京駅で「のぞみ」に乗り継ぎ約5時間。股旅稼業とは言え、さすがに疲労困憊。

名古屋に着いて直ぐに生業に掛かるも予想外に手こずり、ホテルへ着いたのが19時過ぎ。早々に夜の街へ。

今宵は栄。それにしても名古屋は酒場が多い。もはやあても無くうろつく気力も失せ、手近なところで済まそうと路地奥に見えた灯りに飛びつく。

居酒屋「酒蔵館」。Dcim0925暖簾を潜ると、カウンターだけの1階の店内は既に先客で賑わっている。女性客が多いのに少々戸惑った。

取り合えず「ハイボール」で喉を潤す。Dcim0927お通しの「大根煮」、何気なく箸をつけたらこれが丁度良い歯応えと味付けで旨かった。お通しの良し悪しがその後のつまみの品質にも繋がるのは定説。

ハイボールからウーロンハイに替えて、豚串カツを頼んだ。Dcim0935Dcim0928味噌かソースかを問われたので、迷わずソースと答える。以前食べた味噌カツの甘さで懲りている。

一つ椅子を空けた所に座っている60前後の紳士。紳士そうなのは外見だけで、先ほどからくちゃくちゃ音を立てながら食べている。それがどうにも我慢出来ず、店員さんに断り離れたところに席を替えて貰った。

昔からどう言う訳か人の食事の音が異常に気に成る事がある。特に疲れていて神経が過敏になっている時に多いようだ。けして育ちが良い訳ではない。

気を取り直し緑茶割りと、数ある品書きの中から目に留まった「ホルモンポン酢」。Dcim0937Dcim0934_2この「ホルモンポン酢」の旨さに思わず唸った。これは旨い。

更に「蛸ぶつ」。Dcim0936

こうなると日本酒が欲しくなり、「出羽桜」を冷酒で頂く。Dcim0941相変わらずのフルーティーな味わいが口腔内に広がり鼻腔から抜けてゆくこの感じが堪らない。

品書きの中に「いかだ」を見つけた。そう言えば「白雲去来」の蜷川さんがご自分で作って食されていたのを思い出した。無類の葱好きのコチラ、早速頼んでみる。Dcim0938供された「いかだ」を一口食べると、思い通りに旨い。ただ残念なのはちょいと太すぎる。ご飯のおかずならそれでも良いのだろうが、つまみにはこれでは酒の邪魔になる。しかし味は大変よろしい。

この店の品書きも多い、まだまだ楽しみな品々が揃っている。再訪間違いなし。

本日はこれにて終宴。

故きを温ねて。

昨日から生業で山形へ来ている。

山形新幹線「つばさ」で福島を過ぎ栗子峠に差し掛かった途端、車窓の外は吹雪いていたが、山形市内に近づくにつれ雪は無く晴れている。Dcim0879Dcim0886

遠くには蔵王連峰の中腹までが望めた。

晴れているとは言え、駅のホームに降りると頬を刺す様な厳しい寒さに襲われる。

心身ともに温まろうと、早速ホテルのある駅前から七日町へ向かう。暫くは懐かしい街並みを眺めながら「旭銀座」を漫ろ歩く。「ヤマニ食堂」や「たけだ食堂」が既に廃業したようで残念。

一軒目に選んだのはこの街に住んでいたころ通った、おでんの「ふくろ」。Dcim0890Dcim0897
店内に入るとカウンターも昔と逆になっていて、その向こうには見覚えのある女将さんが座っている。

先ずは日本酒。Dcim0894_2正しく五臓六腑に染み渡る。

目の前の鍋から「がんも」「大根」「玉子」「さんまのつみれ」を選んだ。Dcim0891Dcim0893昔からここのおでんは何故か薄味の「関西煮」。

更に品書きから「たこ刺ぶつ」。Dcim0895女将さんがコチラを気遣い、話しかけてくれた。昔の話をしたら「あら~っ」と思い出してくれ、自分の生家とこの店は中学の学区が同じと言う事もあり、それからは当時の話や、自分の実家の話などで盛り上がり酒もすすむ。

この店には名物親父さんが鍋の前にデンと腰掛けていて、お行儀の悪い無粋な客が随分と怒られていたものだ。自分は何かと可愛がってもらったが、その親父さんも20年前に亡くなられたそうだ。

来年で開業80年を迎えるとのこと。現在3代目も頑張っている様だし暫くこの店は安泰。

名残惜しいが女将さんの「また寄ってけらっしゃい」の声を背中で聞いて店を出る。

続いては同じ七日町の交差点角にある「ごりら」。Dcim0911Dcim0901この店も古い。自分がまだ学生の頃には既にあって「変な名前だな」と店の前を通る度に思っていた。

木に障子張りの引き戸を開けると、想像通りの店内。Dcim0902良い塩梅に薫されている。

取りあえず米鶴の燗酒。Dcim0910_2
お通しには鰰の飯鮓。

Dcim0905続いて煮込み。Dcim0906これは旨そうだ。早速食べようとすると、半分食べたらこれ掛けてと店主が目の前に置いたのがこれ。Dcim0908年季の入ったエスビーカレーパウダーの小さい缶。

半分を食べて仕来りに従いこのカレーパウダーを掛けて食べたらさすがに旨かった。と言うか初めから掛けても良いくらいだ。

米鶴を追加して、隣の先輩方の話に聞き入る。その昔、栄華を極めた小姓町のナイトクラブ「蘇州」や「スワン」の艶話で盛り上がっている。

小姓町は所謂その手の店が多く、まだ純情で前途有望な神童と呼ばれていた小学生の頃、それらの店の前を通るだけで顔が赤らんだ。今では店も神童も跡形も無い。

先輩方に花小路のスナックへ誘われたが、丁寧にお断りして店を出た。

その足で昔のバンド仲間がやっているMUSIC & BAR 「Lover Soul」へ顔を出す。Beatles好きの店主のH、店内は相変わらず。Dcim0913Dcim0914いつもなら軽くセッションになるのだが、明日が早いのでターキーを2杯ほどで切り上げる。

タクシーでホテルまで戻ろうとすると、赤い灯が見えた。

その名も「赤鬼」。Dcim0915この店にも良く来た。当時は飲んだ後は殆どこの店で〆ていた。

格子戸を開けて店内に入ると、昔のままのカウンター。Dcim0917

女将さんは娘さんらしき方に代替わりしていた。

早速目的の「中華そば」。Dcim0918これこれ、この味。昔のままのやさしい味。

あっと言う間に平らげ、お勘定を済ませ満足して店を出た。

店を出た途端、一気に厳寒。これも山形。そそくさとホテルへ戻った。

総武線沿線巡り。

S今宵はM酔軍氏よりお誘いがあり、浅草橋で待ち合わせ。

良さげな路地に佇む蕎麦屋「更里」。「さらり」と読む。Dcim0847つい先日M酔軍氏が立ち寄り初見で気に入っての本日再訪となった。一見小体ながら、奥には座敷もある。

店名から察する通り、神田錦町の「更科」の流れを汲む店。

M酔軍氏と二人の時に「取りあえずビール」は殆ど無い。本日も早速広島の「誠鏡」を冷で始めた。Dcim0845つまみは「焼き味噌」と「牡蠣煮」そして塩麹を混ぜた「酒盗」。Dcim0849Dcim0848Dcim0850どれもこれも日本酒好きには堪らない逸品。

牡蠣の味付けが頗る良く、店主にを聞いたところ、この店の蕎麦汁で煮込んだとのこと。それでこそ蕎麦屋の王道。

直ぐに燗酒にしたのは当然の成り行き。Dcim0858供された酒器がまた良い。店主の拘りと目利きが窺われる

更に「裏メニューです」とこっそり頂いた「河豚卵巣の糠漬け」。ちょっと炙って出してくれた。Dcim0856甘みすら感じさせる深い塩っ辛さは正に絶品。

最後はやはり「もり」で〆る。Dcim0859更科系にしては汁がしょっぱ目に感じたが、何と言っても蕎麦がよろしい。願わくば、この蕎麦を並木藪の蕎麦汁につけて食したい。

満足して店を出る。

続いては西船橋で以前から気になっている店があり、M酔軍氏にもご同行を願った。

居酒屋「てる美」。武蔵野線のガード下にある。

店内はカウンターとテーブル、座敷もあり賑わっていたが、丁度カウンターが空いていた。

早速辛口の「富翁」を燗で。Dcim0864

Dcim0863
お通しにだされた厚揚げと小松菜、糸こんの煮物。これがイケてる。品書きに書かれたつまみの種類も値段もお手頃。これは期待が出来そうだとほくそ笑む。

ここでM酔軍氏のご門弟S谷さんご登場。改めて乾杯。

その後も、「ふぐ皮ポン酢」「鯵味噌」「自家製さつま揚げ」を立て続けに頼む。Dcim0865Dcim0866Dcim0867やはり期待通りのクオリティー。

更に「慈姑の唐揚」「自家製塩辛」。Dcim0868_2Dcim0869慈姑の「唐揚」は初めて食すが中々なつまみになる。塩辛はこのくらいの浅さが好みなので丁度良い。

今まで西船橋と言えば、駅反対側の「よっちゃん」か「大漁船」が殆どだったが、また一軒巡回したい店が増えたのは呑み助として嬉しい限りである。

コチラは明日から股旅のため、早めに切り上げ駅構内でM酔軍氏・S谷さんと別れ家路についた。

復活。

土曜の夜は家人は会社の忘年会、娘は友達と飲み会、そしてコチラ大人しく留守番を引き受けた。

家人の忘年会にはスペシャルゲストとして具志堅用高さんが来られたそうで、テレビで観るお茶目なキャラクターそのまんまで人柄も良く、以前から家人とも顔見知りと言う事もあり何かと気さくに話し掛けてくれたらしい。

日曜の朝、この季節からの我が家の定番「ひっぱりうどん」をのんびりと食し、その後午前中はバタバタと家人・娘と買い物。

因みに、頼りになる筈の我が愚息は金曜の夜から何処ぞへ逐電中。

夕刻からは急遽「扇寿司」へ。ほぼ2ヶ月半ぶりの訪店となる。これには少々事情があり、ここのマスターが整形外科系の手術を行い、リハビリも兼ねてその間お店は休業、12月1日から再開したばかり。

暖簾を潜り店内に入ると、いつものマスターの笑顔を見てホッとする。一頻りマスター・ママと話をしてからコチラは抹茶割り、家人は瓶ビール、運転手の娘はあがりを頼む。Dcim0843

抹茶割りは殆どこの店でしか頼まないので、どこか懐かしい味がした。

マスターからのサービスで頂いた「鮟肝」。Dcim0844一口食した途端、直ぐ様「八海山」に切り替えた。Dcim0846鮟肝の濃厚な味わいに冷酒が実に良く合う。正しく至福の時。

後はいつもの「刺し盛適当に」。Dcim0845家人とここのママのいつもの女子会も始まる。内容はこれまたいつものお互いの子供について。先日娘が就職の内定を貰った事を心から喜んでくれた。後は国試のみ。

旨そうな牡蠣があったので生牡蠣を頂く。ついでに子持ち昆布も。Dcim0847Dcim0849堪らんな~、お蔭で冷酒が進んで仕方ない。

この時点でカウンターは満席になる。予約して正解だった。

その後、地元の「かっちゃん」やご近所のI井夫妻もご来店。座敷も混み始める。今時これだけ地元民から人気のある個人の寿司屋はそうはあるまい。

感心していると、偶然隣の席に町内の長老で重鎮のTさんが座られた。挨拶をしたら、あと5日経つと80歳になられるとの事、これは目出度い早速日本酒の燗で乾杯をした。

このTさん、現役時代は某大手ホテルの重役をされていたが、その反面武勇伝も沢山有り、その幾つかはコチラモ知っている。

ご高齢の方の昔の実践話を聞くのが大好きなので、サシで話し込む。その間、家人と娘はそれぞれ好きな物を勝手に頼んで飲み食いしていた。

こうした近隣住民のSalonとしての意味合いからも、「扇」が復活してくれて何よりだ。マスターとママに挨拶して店を出る。足下の不安なこの長老を無事にご自宅までお送りして帰宅。

古今集。

今日から大阪、相変わらずの股旅稼業。

定宿のある西中島南方の側にある酒場「大漁」の暖簾を潜る。Dcim0920何時もながら、初めて入る店は心地良い緊張感が走る。しかもアウェイでは尚更のこと。

店内はカウンターと座敷があり、昔ながら正当な居酒屋の雰囲気を醸し出している。

先ずは酎ハイ。大阪では必ずと言っていいほど「レモン?」と聞かれる。

Dcim0846ビール代わりに乾いた心と喉を潤す。

ちょっとした何気無い店員さんの対応がよろしい。それが店の優劣に直結しないところが難しいところだが、客が気を遣ってしまう様な仏頂面をされるよりは、笑顔で気が利く事に越したことは無い。

カウンターに座った時から目に付いていたネタケースの中の蛸、早速刺身で。Dcim0847案の定に旨い。吸盤が付いてきたことで俄然気を良くした。

日本酒リストを眺めると、故郷の酒「六歌仙」があった。Dcim0848甘口で腰の据わった味わい。故郷に住んでいる頃、好んでこの酒を飲んでいた時期がある。ジャケ買いではないが、この名前が良いではないか。

店員さんにお勧めを聞いたところ、「赤海老の塩焼き」との事。即座に乗っかる。Dcim0850立派な容姿の赤海老が運ばれてきた。「殻つきのままたべられる」との助言を得てその通りに従う。鎧の香ばしさと身の甘みが相まってこれもまた旨い。

ついつい調子に乗って「鰭酒」にした。Dcim0851熱々を一口含む。日本人に生まれて良かったと、しみじみ実感する。

鰭を残して日本酒だけを追加。

更に品書きから「鶏皮味噌炒め」。Dcim0853個人的に鶏と皮と言えば揚げたり煮たりしたのをポン酢で食すイメージがあるが、この味噌炒めが驚くほどに旨かった。正に目から鱗の絶品。

更に日本酒を追加する。

気持ちも良くなりこのまま居続けたいが明日が早い。また新たに巡回する店が見つかったことを良しとして店を出た。

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