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熟女の部屋。

一瞬とは言え、少しは酒を控えようかなどと柄にも無く思ってみたが、仕事帰りの愚息より連絡があり、不承不承の一献。

「たきおか」辺りで軽くとも思ったが、思い留まり急遽「町屋」で待ち合わせ。

ご近所のSちゃんの叔母さん方(3姉妹)が最近町屋で店を開いたとの話を聞いていてそれを思い出した。

「串処・ほさか」Dcim0608尾竹橋通りを隅田川方面に暫く進み左の路地へ入ると、そこだけ闇夜に浮かびあがり煌びやかなLEDのランプが点滅している。これはSちゃんの血統か。

店内に進むとカウンターと座敷があり、何ともパワフルな叔母さん方が迎えてくれた。まるで熟女パブ

座敷に案内されてテーブルにつく。まだ開店して間もないので店内も新しくきれいだ。Dcim0609
取りあえず愚息は生ビール、こちらは酎ハイで乾杯。Dcim0610愚息は一丁前に仕事の話などを仕掛けてくる。「俺に問うな」と一蹴。

終いには「一生誰かに使われるのって嫌じゃねぇ~」とか「親父も飲み屋でも始めたら?」とかぬかしやがる。

大人気無いと思いつつも、腹が立ったので「お前が大学をスムーズに卒業してくれていたら、飲み屋でも何でもやれたのにな~」と言ってやった。

され、つまみ。Dcim0613好物の「ゲソわさ」。茹で立てで旨い。

愚息が頼んだ「ピリ辛牛すじ煮込み」。お椀で供される。Dcim0614
ややもすると、肉の塊を入れて得意になっている店も多いが、この店は丁度食べやすい大きさで、気が利いている。

串処とあればそれを頼むのが道理。Dcim0615特製のソースにつけていただく。見た目も綺麗で中々よろしい。

生ビールをハイピッチでお代わりしている愚息を尻目に、コチラはの日本酒の「ぬる」。Dcim0617偶然か必然か、絶妙の温度で供された。よほど旨そうに見えたのか愚息もお猪口を頼んで、注しつ注されつ。

とにかくアットホームな雰囲気だが、店の三姉妹も必要以上にコチラを干渉しないのが良い。
品書きに三人合わせて200歳と記されていた。

お勘定を済ますと「ご近所の方ですか?」と聞かれたので、「Sちゃんの紹介です」と言った途端に親しみを持って店中に「Sの紹介だってよ~」と伝えられ、早速愚息が熟女軍団にからかわれていた。

もう少しB級グルメのつまみが増えればいいな。

例えば、赤ウインナー・マルシンハンバーグ・丸善ソーセージ・マカサラ・ナポリタン・・・全部己の好物か。

もう一軒寄ろうと思ったが、真っ直ぐ帰路へつく。帰宅し家人を交えて飲り直し。

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