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Heel-and-toe。

夕刻、M酔軍氏よりお誘いを頂き西船橋へ向かった。

待ち合わせは「大漁船」。Dcim0608本日はM酔軍氏のお内儀様のE子さん、ご門弟のS谷さんもご一緒。

生ビール・瓶ビール・酎ハイなどそれぞれで乾杯。Dcim0610お通しは大根・鶏肉・蒟蒻・お麩などの煮物。好物に思わずニンマリ。

名代「塩辛」。ゴロと身が程よく馴染み、その塩っ辛さはこれだけで何杯でも飲れそうな気になってくる。

Dcim0609_2

その後は各々好きななつまみを頼む。Dcim0612Dcim0613今日はなんだか焼き鳥モードと言うE子さんは、早速レバーとカシラをご所望。串から抜いて皆でシェアする。Dcim0614これもE子さんの注文鳥皮ぎょうざ。

M酔軍氏の提案でここからは日本酒のぬるになった。Dcim0615酒を酌み交わしながら、この度M酔軍氏が走り屋なら垂涎の「ハチロク」を購入したとの話を聞いた。

さすがは気概が違う。

因みに現在の高級車はE子さんの専用になるようだ。

近々拙宅でもお披露目をして頂けるそうだが、ご近所様への手前もあるのでドリフトでのお立ち寄りだけは何卒ご容赦願いたい。

さて、ポテトサラダ。

Dcim0616ご覧の通り、極めてシンプル。潔ささえ感じる硬派なポテサラ、これいいねぇ。

秋刀魚の天婦羅。初めて味わう。Dcim0617

続いてエリンギの天婦羅。Dcim0618_3浅利の酒蒸し。Dcim0619_2大き目の器に満載されて運ばれてきた浅利。まるでここ船橋が港町であることを誇示しているようだ。

これでは日本酒の本数も増えようと言うものだ。愉快な時間は刹那的に過ぎる。

コチラは明日から死のロードが始まるので、一軒だけでお暇しようとしたら間髪入れずに隣の「よっちゃん」で仕上げ。

表のテーブルで立ち飲み。酎ハイと焼き鳥で仕上げ。Dcim0620テーブルが一部公道にはみ出しているので、酔ってよろけ様ものなら車に接触しかねない。気合を入れてグラスを呷る。

めでたく仕上がり、無事にお開き。

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コメント

突然のお誘いにもかかわらずおいでいただきありがとうございました。最近大漁船のような店が見当たりませんし、酒呑みの気持ちをくすぐるつまみの数々、おまけにリーズナブルとくれば極めて貴重な存在だと思いますが、せめてお店ブランドの日本酒の質を見直してもらいたいと思うのは私だけでしょうか。1軒の約束でしたが、行きがけによっちゃんの親父と目が合ってしまったもんですみませんでした。

M酔軍様

こちらこそ世話になりありがとうございました。

仰る通り日本酒は「村さめ」のような感じがしましたが、それでも愚妻からは「随分と楽しかった様ね」と、帰宅してから冷やかされました。
恐らくは「よっちゃん」の酎ハイが効いたのでしょう。

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