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魚影。

朝早くに有無を言わさず愚息・娘を連れて幼少時代の縄張りだった馬見ヶ先川でCHARAと戯れる。Dcim0510 当時はこの川にも蛍が舞っていたが今は昔。魚だけは確認出来た。Dcim0512 川遊びが初めてのCHARAは水に浸かり完全に固まってしまう。

昔の遊び場を巡ってからお気に入りの一つ「羽前屋」で昼食。

とりあえずビールで喉を潤す。こう言うパターンでは娘が運転手を引き受けてくれるので非常に助かる。Dcim0517この度はご丁寧にも漬物3種のサービス。 Dcim0519 我が故郷の人々は本当に漬物が好きだ。

Dcim0520オーソドックに中華そば。 Dcim0522愚息は紅生姜が鮮やかな「冷ったいラーメン」。 Dcim0523娘が選んだのは「冷やし鳥そば」。

たまたまなのだろうが店のオペレーションが著しく悪くかなり待たされ「もう二度と来ない」などと怒りを露にした愚息は一口食べて 悔しそうに「旨い」と発した。同感。

夜、因果な商売の為一足遅れて家人が参戦。

家人のお袋さんの素朴な手料理を肴に親父殿と酒を酌み交わす。Dcim0524「棒鱈煮」と「茄子揚げ酢味噌」。 Dcim0525「袋豆腐」。普通の四角いパック入りとは違い、円筒形の透明なビニールの袋に入っている。これが旨いんだず。 Dcim0526Dcim0527「長ささぎのヌタ」と「蕨の漬物」。

酒は天下の出羽桜。Dcim0529 娘や孫と一緒に酒を愉しむ親父殿や、自分は下戸だがいつも最後まで付き合ってくれるお袋さんを眺めながらいつもより早目に酔う。

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