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2010年1月

壮行会。

本日は急遽ご近所のI井家と、娘達の壮行会を行う事になった。

と言っても、我が娘は既に現役を引退しているのでI井家の次女A美が主役の壮行会。聞けばI井さんの目出度い誕生日との事なので一緒にお祝い。

場所は八柱にある我が愚息がアルバイトで厨房に入っている某チェーン店。

2010012819310000 取り合えずI井さんと家人とコチラは生ビール、下戸のしのぶちゃんや娘達はジンジャーエールやウーロン茶などで乾杯。

暫くすると、いつもI井家にお世話になっている我が愚息が「お誕生日おめでとうございます」とか言いながら「とんぺい焼き」を持って厨房から現れた。

こやつの気持ちばかりのささやかなサービスらしいが、今までお世話になった重みを、このとんぺい焼きでは明らかに間尺に合わない。いやはやこの稀に見る調子良三郎ぶりは誰に似たのか。

それにしても流石に体育会系の娘達は見ていて気持ちが良い程よく食べる。しかも驚く事に我が娘は現役のA美よりよく食べている。我が家の兄も妹も大丈夫か?

「刺し盛り」「なまこ酢」などで飲るにはやはり日本酒。今日は「ヌーベル月桂冠純米酒」。

浅黄色の一見レトロな瓶のデザインだがこれなら和洋どちらにも合いそうだ。グラスを口元に運ぶとフルーティーな香りが追って来る。まろやかでコクがあり後味もキレが良いく旨い。

このメーカーに限らず、TVその他のCMなどでよく見かける所謂大手酒造元のほとんどが一時期日本酒をダメにした。悪名高き「三倍増醸清酒」などがそれ。もちろん戦後の米不足などの時代的背景もあろうが、それに甘えた時を余分に過ごした罪は免れまい。

しかし、それらの大手メーカーがほんのちょっと「本気」を出せばこんな出来の良い日本酒を産む事が出来る。

コチラは常日頃より「酒は味より雰囲気」を信条にしている。酒の味など旨いか不味いか、または合うか合わないか位しか分からないとも言える。それなのに上から目線の様で甚だ恐縮だが、大手メーカーにはこれからも汚名返上名誉挽回で願いたい。

今日は実に種々様々なつまみを頼んだがその中で「白子の揚げ出し」が旨かった。

このI家とは付き合いも長いので話が尽きない。

ところで壮行会。「春」は8年振りのタイトルが懸かっているこの度。それ故プレッシャーもあろうがA美にはここ一番、是非頑張って貰いたい。

蛸と亀。

昔から根っからの「蛸っ喰い」で、特に吸盤は無類の好物。2010012610080000_2 2010012519250000_6

スーパーの鮮魚コーナーで「ミズダコ」、通称「北海だこ」の足を見つけると買わずには居られない。これから旬を迎えて益々旨くなる。

今日は近所にある個人店ながら安価で人気の「さくらい」で「生足」が一本の4分の1本分で売っていた。大ぶりのミズダコはこれで十分。平目と赤貝と共に調達した。しかしここの刺身は安くて旨い。

早速家人に茹でて貰い、身と吸盤に分けて食する。本日のお供はK瀬先生から頂戴した千葉鴨川の亀田酒造「寿萬亀 じゅまんがめ」。これを燗で。口に広がる嫌味の無い甘さがまた旨い。

蛸は噛み応えが命。もちろん「胡麻油と塩胡椒」と言う手もあるが、今日は生醤油と山葵。噛むほどに甘味が染み出て実に旨い、真ダコではこうは行かない。既に茹でてあるものより自宅で茹でたコチラの方が数段旨い。

後から「生海苔」や「山芋千六本」、好物の「厚揚げ・雁もの煮物」なども出てきてささやかな幸せを感じながら飲る。

ところで、戯言を羅列したこの拙いブログも始めてから一年少々になる。

当然何ら社会性もメッセージ性も無く徒然がままに或は酔っ払った勢いでここまで。

そんな中、予てより自分が敬愛するブログに「白雲去来」がある。PCを立ち上げる時には真っ先に立ち寄らせて頂く。

記事の本筋はもちろん、時折織り込まれる酒場・肴・料理・歌など、古き良き時代より現代に至る迄の横浜の世俗など、どこを触れても面白い。

その痛快無比な文章文辞はとても魅力的で、文中に良く使われる「大破・轟沈」など、一々かっこ良く、コチラのブログにも勝手に引用させて頂いている。

管理者様の命を賭したブログの記事内容は、コチラのおちゃらけなブログとは「駿河の富士と一里塚」、到底比較にならず天と地ほどにも違うそのブログに、「最近はまっているとても面白いブログ」として、何とこの「酔って候へど・・」を取り上げて頂いた。

正に汗顔至極とはこの事だ。

一度だけこの管理者様を一昨年の「群青忌」でお見かけした事がある。

無理矢理だが共通点が無い分けでもない。我が師匠クラプトンと我が恩師BBキングのコラボCD「Riding With The King」もかつて記事に載せられていた。

コチラは一介の場末の酔客ではあるが、見習わせて頂きたい。

渡りに舟。

今日は柏に家人の買い物の付き合い。日頃の罪滅ぼしも十分込めて。

そんな時、M酔軍氏より「昼食を兼ねて軽く一献」とのお誘を頂いた。これぞ吉報。

そんな訳で柏で待ち合わせ。

しかしながらこの街、買い物には良く訪れるが昼酒を嗜んだ事があまり無い。どうしたものか。

ここは思案のしどころ。と思いついたのが柏名物「ホワイト餃子」。2010012412430001

丁度お昼。恐る恐る柏神社の脇を進むとやはり何組か並んでいる。

普段なら並ぶ事などからっきし苦手なのだが、せっかくと言う事と他に思い名案もなかったので大人しく列に従う。

思った以上に回転が良い。

丁度良く六人掛けのテーブルに案内されて、先ずは麒麟のラガーで乾杯。

早速、焼き餃子・水餃子・朝鮮漬け・塩辛を頼む。当然M酔軍氏とコチラは日本酒の燗に成る。

「焼き」と言うより「揚げ」と言う表現に近い餃子は、俵状で小ぶりながら皮が厚く外はパリパリ中身はモチモチの独特の食感がウリだ。しかも以外にあっさりしている。ワンタンの様な水餃子も専用の出汁と酸味にグレープフルーツを掛けて食する。餃子と言えばビールとの概念はない、日本酒でも十分旨い。

列を成していても店員さんが丁寧なので、急かされる事無くコチラから店を出た。

さて次ぎ。松戸の「そば処 関宿」で海苔でも炙って一杯、〆に蕎麦を手繰ってと思ったが、ここで家人の一言で一変。急遽千代田線で町屋「ときわ食堂」へ向うことになった。2010012414210000

今日はサンポップ店。

括りで言うと食堂だが、店内には寿司のカウンターもあり、それだけで飲めてしまう位、壁には所狭しとありとあらゆる品書きが張られてある。

チューハイで再度乾杯。

数ある品書きからまず定番の「刻み山葵」「納豆ねぎとろつまみ」と「カニミソバター」。相変わらず刻み山葵は泣ける。

その他「光もの盛り合わせ」や「蛸刺し」「大蒜の丸揚げ」など。

巷では外食産業が厳しい中、ここは正に治外法権。何時も満員御礼。安いし美味いし、これまた当然の摂理。

途中、「根津の甚八」の名物おばさん「やまちゃん」とそのご亭主に遭遇して同席で一献と言うサプライズもあった。いや驚いた。

本日の最後の舞台に選ばれたのは「柴又」。2010012417150000 2010012416460000

空も良い塩梅に暮れてきた。

柴又の良さは夕まづめにある。

参道を冷やかし帝釈天へお参り。

かなん亭にて樽酒と牛スジ煮込み・焼き鳥などで。もちろん店前の外テーブルでのオープンエアー。

下町情緒をたっぷり堪能出来る。今にも「源公」が突く鐘の音が聞こえてきそうだ。

満足のうちにM酔軍氏ご夫妻と駅で別れ家路についた。

ふる里。

今日は馬込沢で「戦友」のO川さん夫妻と待ち合わせ。家人とわくわくしながら向う。

駅から歩く事10分程度。2010012322110000 2010012322040000

住宅街を抜けると、そこには堂々たる古民家が突如として出現した。

「うわっ」、思わず感嘆の声を上げる。

萱葺きの屋根の下、二つの提灯に「ふる里」の文字がぼんやりと浮かんでいる。

O川さんに案内されて上がり框を通って家の中へ入ると、またもや驚き。吹き抜けの天井を見上げると、太くて立派な梁が歴史を十分に吸い込んで存在感を示している。

大広間を障子で隔てた廊下を通り小部屋へ案内された。2010012318590000

先ずは生ビールで乾杯。

お通しは「浅葱の酢味噌和え」。それに正調「煮物」。酒呑みの心を分かってらっしゃる。

堪らず旦那組みはすぐさま日本酒の常温。

煮物のは「ちゃんと」薩摩揚げが入っていて味の塩梅も丁度好い。

刺身の盛り合わせの中トロ・イカ・鯨・馬刺し、どれをとっても旨い。こちらのオーナーのサービスで供された「大根のビール漬け」や「白菜の漬物」を家人は好んで食べていた。2010012319030000 2010012319520000

この度はO川さんに酒・料理をお任せして、次いで供されたのは逸品「コチの天婦羅」と「ハタハタ焼き」。

どちらも日本酒好きには堪らない肴。

揚げたてのコチは甘みがあり辛口の日本酒との相性が抜群。

ハタハタは「ぶりこ」は無かったものの、十分野趣溢れる味わいを堪能した。秋田出身のO川ママのご実家から送られてくるハタハタの「ぶりこ」はそれは目を瞠るほど立派だそうだ。

ここで満を持しての秋田の銘酒「天寿」。2010012320080000

初めて頂くが、円やかで豊麗な味わいは「蕨のお浸し」に実に好く合い、いや旨い。

それにしてもこの佇まいと酒・料理がこれほど引き合うのもまた珍しい。

お店の方に聞いたら、元々は築100年以上の農家の屋敷をオーナーの趣味でそのまま酒場にしたそうだ。

「店」で飲んでいる感じが全くせず、まさに田舎に帰って飲っている錯覚に陥る。これはどの風情には中々お目にかかれない。お見事。

色んな話で盛り上がり、到底このまま帰れそうも無いので二軒目はこの辺りの地元密着の居酒屋「鉄平」へ四人で。

時間の過ぎるのは早く、終電近くの電車に飛び乗り帰宅した。

何とも満足のいく酒宴であった。

indigo blue。

本日はちょっとした禊ぎに家人と新御茶ノ水。

関係者各位の「少しお酒を控えて下さい」の「少し」を期間ではなく「量」と勝手に解釈して最大限に尊重するが、「酒は天の美禄」「酒無くて何が己の桜かな」を旨としている。こればかりはしょうがない。

厳かな儀式を済ませ、新御茶ノ水の駅で家人と別れ一人大手町の「逓信総合博物館」へちょっとわくわくしながら向う。

2010012110420000_22010012110450000_2大ファンの「滝平二郎」の「遺作展」が開催されている。

その昔、小学校の教科書に載っていた斉藤隆介の童話「八郎」の中に滝平二郎の挿絵が挿入されていた。

その時初めて接した「切り絵」の、どこか物悲しくも哀愁の漂った感情の表現を未だに覚えている。

それと同時期くらいに「朝日新聞の日曜版」に掲載される事になった。

現在は朝日新聞が暮れに配る「年間暦」に滝平二郎の作品が使われていて、我が家のトイレのドアにも貼り付けてある。これが欲しいが為に購読している事も否めない。Picstmart070927101_3 

切手にもなっている「荒城の月」を始め、「ベロ出しチョンマ」「モチモチの木」「半日村」などの挿絵の逸品も多い。

素人評ではあるが、老師滝平二郎ワールドの真骨頂は何と言っても「藍色」の使い方にある。その色自体の主張はもちろん、濃淡、或は原色を引き立たたせる為の藍色使いは正に神業。個人的には「蛍来い」「初雪」「かまくら」が好みだ。

夜は本日手を煩わせた家人と「駒寿司」。2010012118080000 2010012118180000

瓶ビールで乾杯したあとコチラは直ぐに「高清水の燗」に成る。

合わせて「鰯の刺身」と「白子ポン酢」を頼む。

ここの鰯刺しは「梅醤油」で供されるが、梅の風味が鰯の脂と相まって中々旨い。

両端のご隠居さんの話に耳を傾けながらゆっくりと飲る。

右端のご隠居さん(と言っても現役のドクター)はいつも「鯨ベーコン」と「このわた」で旨そうに日本酒を飲る。左端のご隠居さんは酒とウーロンハイのあと最後に「コハダ」と「穴子」の握りを二カンで〆ていた。ご両人とも立ち振る舞いが実に自然体で、側に居るコチラも気持ちが好い。

こんなご老人になりたいものだとも思うが、恐らく口喧しいクソジジイが関の山だろう。

演歌。

ちょっと所用で君津へ宿泊する事になった。

今までに通過した事はあるが、街中に留まるのは初めて。

2010011618420000 夕方の五時過ぎ、良い感じで日が暮れてきた。

鄙びた駅前をふらふらと酒場を探しながら彷徨う。気分は既に吉田類巨匠か旅芸人。

角提灯が赤く朧気に点いている。

「のれん」と言う名の店。外面は中々良い。

ガラス格子に手をかけ滑らせる。一瞬身構えるこの瞬間が堪らない。

2010011618500000_2 2010011619100000常連さんらしき客三名が揃って一瞥をくれる。

瞬時に店内を見渡すとカウンターと座敷の小体な店。

暖房器具の石油ストーブも絶好の小道具。

空いている席に腰掛けると、ちょいと訳有りな粋筋の女将・・ではなく、おばちゃんが「いらっしゃい」。

珍しい板張りのカウンターが見事。十分に使い込まれている。

寒風吹き荒む中歩いていたので身体は完全に冷え切っている。燗を熱くしてもらう。

お通しには肉厚のホタテ刺し。あっと言う間に徳利が空いた。

ここで定番の「おでん」。特に好みを聞くでなく、おばちゃんが適当に盛ってくれる。コチラも「玉子」「大根」「竹輪」が入っていれば文句は無い。

完全に煮詰まった出汁に煮崩れ直前の大根や昆布。これらに芥子をたっぷり付けて燗酒を4本ほど。

駅前酒場なので一見客が多いせいか、新参者のコチラを放ったらかしにしてくれるのが煩わしくなく丁度良い。

心地よい酔いの中お勘定を済ませると、おばちゃんが「外は寒いから気を付けて」と一言。

知らない街の知らない酒場で一人酒も好い。

何故か「石狩挽歌」のイントロが頭の中をリフレイン。演歌かよ・・とも思ったが、たまにゃ〜いいか。

冷汗三斗。

今から20年ほど前に、よく通った店。

何気なく思い出し何気なく立ち寄ってみた。2010011518440000 2010011518060000

昔と多少変わった様だが、相変わらず趣のある入り口。

格子戸を開けて店内に進むと、昔通りの落ち着いた「ゆるり」とした空気が流れる。

周りの常連さんを窺うと、今だにこの歳に成ってもここでは若造。

況や当時の「粋がり」を思い出すと恥かしさの余り赤面してしまいそうだ。

2010011518110000_2 2010011518250000

この店は松戸に「関宿あり」と言われた旧「料亭関宿」、現「天丼関宿屋」と「そば処関やど」との関連店。どの店も訪店したが、それぞれに風情のある佇まいを醸し出している。

ここも現在は昼間の時間帯はうどん専門店。午後五時より酒場と成る。

当時のお気に入り「平目刺し」や「牛すじ煮込み」などが現在も品書きに堂々と掲げられている。その他「〆鯖」「丸干し」「煮凝り」「蛸ぶつ」「天婦羅」「玉子焼き」etc・・呑み助の心を擽る品々。

そんな中、本日先ずは「燗酒」と「鴨豆腐」から。

熱々の小鍋仕立てで供される野趣に富んだ鴨の「脂」の旨さに舌を巻く。「鴨葱」とはよく言ったものだ。

この「脂」を余計に楽しむ為に、「菊正の樽酒」を追加。

旨いねぇ~、今夜の冷え込みには丁度良い。

更に「小肌」も。濃淡相まって酒が進む。

20年もの年月を経て今頃になってこの店の良さを改めて思い知らされた。

まだまだ修行が足りないが、満足のうちに店を出た。

注連の内。

1月11日(月)成人の日。

いくら何でもこの辺りで正月気分を切り替えなければ娑婆には戻れない。

そんな訳で朝早くから近所の温泉で身を清める。2010011108330000 2010011109030000

自宅より車で5分程度にある天然温泉「長寿の湯」。

側にマンションが建ち並ぶ。

この辺りを受け持つデベロッパーの功績?で1500mの地下から突然天然温泉が湧き出た。

一応、源泉掛け流しとも謳っている。

この日は一番風呂。この施設に設えてある露天風呂では外気との温度差が丁度顔を掠めて気持ちが良い。飲食コーナーで飲りたい所をここはグッと我慢して帰宅した。

その後、今夜の肴も含め家人と買い物に出る。

帰って来たら丁度昼時。2010011112490000

「鶏鍋」「中トロ」「カンパチ」。

「菜の花芥子和え」「茄子揚げ浸し」「八頭の煮物」。

何の事は無い、夜の肴が昼に前倒し。もしかして旧正月?いやいや「春節」にはまだ早い。

早く正月気分を抜かなければと思いつつ取り合えず昼から「蕎麦焼酎」を頂く。

ゆるりと飲っていると、ウトウトとした至福の時が訪れ、そのままコテンと堕ちる。

気が付けば家人と娘、Sちゃん、Sちゃんの長女Rちゃんの四人でボーリングに行く話しが纏まったそうだ。首謀者は我がクソ娘。

コチラはこのままダラダラしていてもしょうがない。気合を入れ居ずまいを正して潔く飲みに出る事にした。2010011116240000 2010011116160001

とは言っても近場の「駒寿司」。

まだ午後の4時。

ここも一番乗り。

マスターに新春の挨拶を済ませ、先ずは高清水の燗。

最近ランチを始めたらしく、その状況などを聞きながら盃を傾ける。2010011116310000 2010011116520000

つまみに「炙り〆鯖」と「なめろう」。バーナーで炙られた〆鯖は香ばしさが加わり中々旨い。

常連さんが入り始め、店内のTVで流れている相撲の話題で盛り上がりる。

更には地元の企業、マブチモーターの話しに及び、調子に乗り、昔プラモの軍艦の動力に使ったマブチS-1モーターの話しを力説したらちょっと引かれた。ちょっとやり過ぎたか。まぁ良い。

結構燗酒が進みいい感じ。2010011117540000

家族に言い訳のおみやの握りを頼み店を出た。

途中、ドリフの加トちゃんよろしく「ヒック、ウィ~ッ」などと発し迷走しながら家路に着く。これぞ正調酔っ払い。

一応の儀式、自信は無いがこれで正月気分も一掃出来た。

後は野となれ山となれ。

帝釈天。

朝一で群馬県館林に叔母の七日毎法要のお墓参り。

外環三郷南から乗り、東北道へ抜けて館林インターで降りる。思った以上に交通量が多い。

それにしても今日も関東平野には青空が広がり、今年は正月から晴天が続き実に気持ちが良い。

お墓参りが思いの外早く済んだので、一旦自宅へ戻りその足でJR金町まで。2010011011430000

そこで京成線に乗り換え「柴又」へ。

既に京成金町駅でホームより溢れんばかりの乗客がいたのである程度は覚悟していたが、帝釈天の参道は店を冷やかす隙も無く正に人の波が畝りながら遅行して行く。漸く二天門を潜り本堂へ辿り着きやっとの事でお参りを済ませた。

参道をこのまま戻ると、とんでもない程時間が掛かるので復路は脇道を這う這うの体で柴又街道まで出て来た。

「かなん亭」は既に行列。頼みの「春ちゃん」の店頭オープンエアーも満席。こりゃダメだ。お参り→「かなん亭の樽酒」→「春ちゃんのレッド春」の夢は敢無く散った。この日は庚申も重なったが、やはり柴又は何も無い日の夕方が浸れる。

仕方なく金町に戻り、北口の以前よりちょっと気に成る店に入る。2010011012290000

店頭の券売機にて食券を購入するシステムだがチェーン店では無さそうだ。

一通りメニューを見回したら「茄子の素揚げ」や「インゲンの胡麻和え」などのつまみもある。何と言っても天婦羅があるのは心強い。

取り合えず「かき揚げうどん」に冷酒・瓶ビールをと、カウンターのお姉さんに食券を渡すと、「お酒でしたら天婦羅は別皿にお乗せしますか」と聞いて来た。まだ若いのに分かってらっしゃる、偉い。この心配りが酒呑みにはありがたい。

野暮天は天婦羅を初めからうどんの出汁に入れてしまう。もちろんそれが普通の天婦羅うどんなのだが、しかし酒を飲る時だけは別。自分の好きな時に出汁に潜らせながら飲る。そうする事により天婦羅はべちゃべちゃに成らない。

揚げたての「竹輪天・ゲソ天・インゲン天」を追加する。一品90円。

朝が早かった分良い気持ちになるのも早く、そのまま家に大人しく帰った。

新春酒場巡礼記。

M酔軍氏よりお誘いを頂き、今年初の酒場巡礼は「浅草」より始まる。

新春を飾るに相応しい天晴れな日本晴れ。2010010914220000

ホッピー通りの「とん平」にてM酔軍氏・I岡氏と待ち合わせ。

正月明け最初の土曜日と競馬が重なり浅草はどの店も大盛況。

店頭には縁起物の「薦被り」で樽酒が設えられている。

やはり正月はこうでなければいけない。

チューハイとホッピー、更には日本酒を飲る。

満員御礼でフラれた「浩司」以外はどの店も寒さ避けに透明のビニールカーテンを垂らしているが、これでは折角のオープンエアーが台無し。後は観光客に任せ適当なところで店を出た。

昼を少し回ったこの時間帯、一縷の望みをかけて「並木藪」へ向う。浅草通りを渡り彼方を眺めると、遠目から見ても判るほどに歩道まで列を成している。残念。当然、「神谷バー」も同じ。

さて、どうするか。

話が纏まり、酔い覚ましも兼ねて日本堤まで歩く事にした。浅草寺付近を少し離れると町の様相も変わって来る。それまでの喧騒が次第に薄れてゆく様を感じながら、辿り着いた「山谷」。2010010915180000 2010010915200000

当然「大林」。

暖簾を潜って店内へ進むと、いつもの「凛」とした「静寂」した空間が漂っている。

整然と並んだ品書き。丁寧に使い込まれたカウンター・テーブル、丸椅子、歴史を十分に吸い取った三和土など。いつも通りの「秒殺」。参りました、この風情。これぞ至宝下町名店。

ここでは「キンミヤ」しか飲んだ事が無いが、今回はM酔軍氏ご推薦の「白雪の燗」。

暫くして出てきたお猪口を舐めると、見事に丁度良い塩梅。眼光鋭いこの「丹下段平」さん、やはりただ者ではない。

「煮凝り」・「塩辛」・「ゲソフライ」。このシチュエーションに実に良く溶け込んで旨い。

ここで泪橋スペシャル「焼酎ミルク割り」と「チーズ」。

大き目のタンブラーに焼酎を多めに注ぎ入れ、そこへ焼酎に負けない濃厚な牛乳を混ぜる。この一連の動作を「丹下段平」さんが鮮やかに執り行う。調子に乗っていると「宇ち多”」同様腰が抜けるだろうが、心配後無用。その前に「マンモス西」みたいなのが出てきて「山谷の海」へと叩き出される・・かも。

満足して店を後にした。

道の途中で「段ボーラー」や「ブルーシーター」の緒先輩方から「お疲れさん」と何とも心温まるお言葉を頂戴しながら、泪橋交差点を渡り、南千住駅へ。

2010010917280000 向うは一つ隣の駅、北千住名店「大はし」。

無理を承知で覗いたら、新年早々幸先良く座れた。

席に着くな否や、ここの名物二代目の「おうら~っ、」と言う掛け声。

壁に並んだ「キンミヤボトル」。取り合えず「梅」を垂らして頂く。

この店で煮込みを頼まない分けにはいかない。下町三大煮込みに数えられる自負もあろうが、普通に旨い。

店内を胸を張りながら威勢よく歩き回る先代の親父さんの立ち居振る舞いも健在で何より。

「大林」と「大はし」の「ハシゴ」などと言う新年早々の「禁じ手」を犯してしまったら、普通ならここで打ち止め、双六で言えば「あがり」が相応だ。

ところがこの後、M酔軍氏・I岡氏に拙宅へお越し頂いた。

何のお構いも出来ないが、迎えに来られたM酔軍氏のお内儀E子さんを交え、取り合えず「じゅん菜ポン酢」と「雪割り納豆」などで「キンミヤ」の水割り。

いや、酔った。酔った。

新年初の巡礼としては上々の出来。「こいつぁ~春から縁起がいいわぇ~」

慇懃無礼。

三日前に、とあるローカルチェーンの居酒屋を予約した。2010010818520002

この手の店を予約する際は、用心の為に電話に出た店側の方の名前を聞く事にしている。

更に昨日のお昼頃に老婆心ながら確認の連絡を入れた。

そしてその夜。

予約した時間前に店に着き、何の躊躇いも無く名を告げると、先方も何の躊躇いも無く「そのお名前でのご予約は頂いておりません」。

ニコニコしながらも何とも感情の無いその返答に、唖然としたその刹那、頭の中で「カッチ~ン」、ワイングラスの合わさる様な音がした。

いかんいかん、今年年頭の心願は老子に習い「知足」だ。

コチラは明らかに顔を引き攣らせながらも慌てず努めて冷静を装い、目の前の脳天気なお嬢さんに先日予約の際聞いた方の名前を言うと、慌てて座敷を用意始めた。取り合えず良かった。日頃よりの用心深さがここで役に立つ。

しかしながら折角の酒席も完全に興醒めしてしまい、その後の接客や対応は推して知るべし。酒や肴の画像を残すまでもない。

その代わりと言ってはなんだが。2010010907370000_2 2010010908210000_2

昨年暮れからの拙宅の玄関のディスプレー。

何とも可愛らしい「出羽桜と芋煮セット」のミニチュア。

それとお酒のお供に「ウコン」をご自由にどうぞ。

間違いなく減っている。1人は大晦日のKコーチ改め先生。

お役に立てて何より。

熱と燗。

正月早々、体調不良。熱と下痢で医療機関に診てもらったら「流行の先端を行かれてますねぇ~」と、ドクターより変なお褒めを頂いた。

今年はいつもより余計に寺社仏閣へお参りしたつもりだが、八百万の神までには届かなかったか。まだまだ修行が足りない事を自覚する。

それにしてもこの年になると、高だか38℃を超えた(見た)だけでヒィーヒィー言ってしまう。

あまりの大袈裟ぶりに、情けなくも明らかに軽蔑の失笑を娘より受ける。

それでもこの二日間ほどは自宅にて、瓶ビール半分とか日本酒1合とか微かな抵抗を試みた。

本日はどうにか回復の兆しが見えたので、仕事帰りに「慣らし」として近所の「鳥一」。2010010716500001 2010010717060000

ここは昔から完全地元密着型居酒屋。

ややこしい言い回しだが、この店の客でこれまで見た事の無いお客を見た事が無い。大体ご近所さん。

コチラも適当にお世話に成っている。特に拙宅に急な客人がある時などは焼き鳥をテイクアウトでお願いする事が多い。なのでこの店では家人の方が顔が売れている。

途中その家人より電話があり急遽二人で飲る事になった。2010010717090000 2010010717460000

自分的にはまだ「病み上がり」なので何から飲るか迷ったが結局「金稜の熱燗」と家人は瓶ビール。お通しは「膾」、さっぱりして旨い。

「鳥ネギ」「レバ」「かしら」をかしら以外は自慢のタレで焼いてもらう。どれも安心して美味い。良い意味で昔から変わらない。

焼酎の玉露割りに代える頃に「玉ねぎ天揚げ」と「ニラ玉」を頼む。

ちょっと甘めのニラ玉も「自称病み上がりの身」には優しい。

帰り際、ここの女将さんよりお年賀の「おみや」を頂戴して店を後にした。

これで無事「慣らし」は終了。

成田山。

朝の7時前にJRに乗り込み家人と共に成田山新勝寺に詣でる。

同じ県内ながら拙宅からだと約1時間少々掛かる。

8時頃に参道を通ると、総門に近づくにつれて飲食店や土産物屋が開いている。2010010408010000 2010010408070000

流石に三が日を過ぎたこの日のこの時刻、いつもTVなどで流される立錐の余地も無いほどの混雑は見られない。

コチラは昨年の暮れ近くに訪れているが、家人は恐らく7、8年振りの参拝だろう。

総門、仁王門と潜り少し急な階段を上り切ると,東翼殿・左翼殿を従え正面に大本堂を仰ぎ見る事が出来る。

神妙な顔付きで無事お参りを済ませた。

新勝寺全体を巡るとなるとその広大な面積によりかなりの時間を必要とするが、この度は大本堂だけで勘弁して頂く。

参道散策の楽しみは何と言っても出店を冷やかしながら歩く事。驚いた事に、お菓子や玩具をコルク弾で倒す射的があった。一瞬昔の血が騒いだが正月なので勘弁してやった。

朝食を抜いて来たので参道中ほどにある「近江屋」へ入る。2010010408430000 2010010408460000

座敷に上がり、取り合えず「瓶ビール」「伏見の燗酒」と早く出来る「おでん」を頼む。

歩留まり率がえらく低い銚子なのであっと言う間に追加を頼み、ついでに「鯉の洗い」と「鰻重」も。

本日よりお勤めの片もいらっしゃると思うが、8時半を過ぎた頃になると段々お客も増えてきた。

適当なところで店を出て駅方面に進むと既に参道の人と出店がいい感じで賑わい始めた。まさに正月の風景。

昼前に自宅へ戻る。実に効率の良い参拝。

初もの。

新年が明けたばかりの2日と言う事もあり、やる事なす事全て「初もの」尽くし。

2010010213440000 2010010213570001 そんな訳で「初 花生」。

年明け間もない今日、開いているかどうか今年の運気も賭して訪れた。

遠くから眺めたら純白の暖簾に黒い「花生食堂」の文字が揺れている。ラッキー。

暖簾を潜ると、ママちゃんの満面の笑顔で迎えられ、先ずは新年のご挨拶。

この店は「開店前」の御前9時過ぎ頃より常連さんで賑わう。午後の1時半過ぎのこの頃、常連さんを含め3名ほどの先客さんが口角泡を飛ばしつついつもの同じような話で盛り上がっていた。

いつもは「キンミヤ」だが、正月と言うことで「燗酒」と名物「湯豆腐」。にサービスの「なめこおろし」。

ママちゃんの話によると、先日この稚拙なブログの記事をご覧になったであろう方がこの店を訪れたそうだ。きっかけはどうあれ、この佇まいに怯まず暖簾を潜る事の出来る御仁はそれだけで偉い。

更にここのママちゃん、一見温和で愛嬌の有るお顔立ちだが、一目見て気に入らないと席が空いてても返してしまう。そう言う意味からもその御仁は合格。

暫くしてM酔軍氏宅へお招きを頂き、図々しくも新年よりお邪魔する。

M酔軍氏、お内儀のE子さんと三人で新年の慶びを込めて乾杯。

さすがM酔軍家、厳かに銚子朱酒器の宴杯で霊験あらたかに御酒を頂く。正にこれぞ正月。こう言う日本古来よりの大切な伝統文化である儀式を欠いてはいけない。

お節料理の他、「数の子」「ホヤの塩辛」「イカの沖漬け」等々「左きき」には堪らない酒肴。

思いがけず、穏やかで楽しい一時を頂戴した。

迎え酒。

元旦の儀式を済ませたあと、娘を迎えに家人と上野へ出る。

新幹線は午後7時頃の到着だが、そこはそれ少し早めに向う。2010010117070000 2010010116570001

電車の中から夕暮れの陽に映える富士山が見えた。幸先が良い。

上野駅の公園口と不忍口の間にあるスタンディングバー&レストラン「buri」。

正月ぐらいはちょっとお洒落に、などと姑息な思いでは入る。

コチラは赤ワインで家人は生ビール。スタンディングと言ってもカウンターもテーブルも全席スツールに成っていてこれはこれで楽ちん。

楽ちんなのに「ケツの座りが悪く」30分ほどで店を出た。

ガード下をアメ横方面へ渡る。結構人出もあり正月気分に浸れる。

元日の今日はチェーン店は開いてるものの、「珍々軒」「昇竜」「大統領」「文楽」など何時もは表にまで酔客で溢れているこれらの店は休み。

そんな中、ガード下の角を曲がると燦然と光り輝く看板2010010117130000 2010010118120000

「たきおか」、偉い。

昨日も朝の口開けに訪れているので越年で訪店している事になる。コチラも偉い・・か?

さすがに店内は大混雑していて奥の樽で「相席」と言うか「相立ち」。

家人と共にチューハイで乾杯。たきおか二度目の家人は物珍しそうに辺りを見回している。

「ホルモン焼き」「新生姜漬け」「湯豆腐」「ピーマン炒め」「鯵のたたき」「かしら塩」などで。何気なく頼んだ「生海苔の酢醤油」が旨い。2010010117510000

そうなると、どうしても日本酒が欲しくなる。

ストッカーを覗くと「八海山」が冷やしてあったのでそれにした。

ホール担当の新顔の若いお姉さんが、知ってか知らずか、グラスから溢して受けの升にまで満タンに注いでくれる。コチラとしては願ってもない事だが、このお姉さん店長に叱られはしないかと家人とちょっと心配した。

「新年のご祝儀」と良い様に解釈してありがたく押し頂く。案の定グラスで2杯半あった。これも富士山のご利益か。

調子に乗ってゆっくり飲っていたら、あっと言う間に時間が過ぎて、慌てて上野駅に戻り新幹線までの長いコンコースを駆け降りたところに丁度娘が新幹線より降りて来た。

ハァハァ息せき切って必死の形相のコチラ二人を見て「何やってんの」と冷静な娘。

「迎えに来たんだよ」とコチラも冷静に一言。

初詣。

昨日の忘年会のあと、不覚にもそのまま夜中までリビングに寝込んでしまった。

どうやら先に寝ていたI井父と、我々夫婦が寝込んでしまった様で夜中Sちゃんの声で起きた頃には新年になっており、寝起きのまま両家で「あけましておめでとうございます」の新年の挨拶はしっかり行う。

そんなこんなで、朝風呂に入り、身を清め10時頃この辺りの氏神様「茂呂神社」へ家人と「ちゃら」と一緒に初詣。今年一年の家内安全をお祈りし破魔矢を買って帰宅。

さぁ迎えた新年。2010010110400000 2010010110460000

先ずは仏壇にお節・酒・ビールをしっかりお供えしてお参り。

続いて家人と新年を寿ぎ「出羽桜 一耕」と「ビール」で乾杯。

家人が作ったお節料理を眺めながらの一杯。

起きてきた愚息を交えてまた一杯。

TVを点けたら「吉田類の酒場漂流記」のスペシャルをやってた。これを観ながらまたまた一杯。今年もこんな感じか。

謹賀新年。

新年あけましておめでとうございます。

日本海側は寒波の影響で大荒れだそうだが、コチラはお陰様で穏やかな新年を迎えた。

回顧録になるが昨日の大晦日、午後2時過ぎより拙宅にての忘年会。

スタートはM酔軍氏ご夫妻・Kコーチ改め先生と先ずはビールにて乾杯。

ここから怒涛の酒宴が始まる。2009123113050002 2009123113050000

前菜は「蕨の醤油漬け」と「山牛蒡の漬物」。

次第に男衆はM酔軍氏ご夫妻ののお持たせで頂いた「ふなくち 菊水 一番搾り」を冷やして頂く。

すっきりとしたキレの良い味わいが旨い。

昨日から煮込んだ、「牛すじ煮込み」と、家人の得意技「山形特製納豆汁」もまずまずの評判で良かった。

その他、家人の作った品や揃えた品々「春巻き」・「蕗と油揚げの煮物」・「砂肝のポン酢醤油漬け」・「牛のたたき」など。2010010107100000

暫くしてI上さんご夫妻・次いでI井家ご夫妻が加わり更に宴に勢いが付いた。

結局日本酒は「菊水」と「菊正」で間に合った。我が家にしてはこれは珍しい事なのだが下記の通り、日本酒を飲むヒマが無い。

I上さんより頂いた紹興酒の12年物。最近になって紹興酒を飲む様になりその奥深さに感銘を覚えたところの12年物。手間隙を惜しまなければこれ程の旨さを「演えき」される証。

M酔軍氏より予告通りに頂いた「白酒」。別名キ○ガイ酒。この度はご丁寧に「干杯用」のショットグラスもセットで頂いた。この白酒もM酔軍氏が直々に台湾に渡り仕入れられた優れもの。鼻孔の側を通るこのセメダインの「香り」が何とも言えず過日の記憶を蘇らせてくれて、怖い。

途中参戦した愚息と彼女。匂いだけで恐れを成した。これが「白酒」だバカヤロウ。

途中「白酒」初体験のK先生は顔が土気色になりダウンしたが、この必然的な経緯に誰も驚かない。53℃ですから。

I井家とI上家から頂いたビールに家人の吸い込みも良く、こちらも怖い。

最後は城北麺工「羽黒そば」の年越し蕎麦で〆。

何はともあれ一年を締め括るのに相応しい「穏やか」な宴で何より。

どなた様も今年も宜しくお願い致します。

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